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那覇教区の兄弟姉妹の皆様
2021年 6・23慰霊の日のお知らせ
主の平和
例年行っている平和巡礼、小禄教会でのミサ、魂魄の塔での祈りの集会は、昨年に続き今年も休止します。それに代えて教区内慰霊の日の行事として下記の通り計画しましたので、ご理解とご協力をお願いします。

1.場 所:主会場を安里教会聖堂とし、各小教区聖堂にて分散開催
2.日 時:2021年6月23日 午前11時より同時開式
3.意 向:終戦76周年にあたり全ての戦争犠牲者の慰霊および平和希求ミサを心ひとつに捧げる。
4.司 式:主会場はウェイン司教、各会場は主任司祭
5.参加者:・主会場は安里教会信徒や修道者
     ・各小教区ではその所属信徒や修道者
6.黙 祷:全県民の黙祷に合わせて12時に黙祷を捧げる。
7.女性部企画の「祈りの千羽鶴」は安里教会に集めてください。
(慰霊の日のミサ後、平和委員会が魂魄の塔まで届けます)
注 意:感染症対策として教区外からの参加をご遠慮いただき、これまで各小教区で取り組んできた感染拡大防止策を駆使し、三密を避け、安心安全な慰霊行事とする。

カトリック那覇教区長・カトリック那覇教区平和委員長:司教ウェイン・バーント       

※6・23慰霊の日、ライブ中継します。観覧ご希望の方は下記へご連絡ください。
 担当:山田圭吾パウロ(泡瀬教会)
 電話:090-1344-5702
 E-Mail : k5paulp@yahoo.co.jp

 

緊急事態宣言中の沖縄県特別措置を受けて

那覇教区の兄弟姉妹の皆さん

 先日、国による第三回目の緊急事態宣言が沖縄県に発出された後も、感染拡大傾向に歯止めがかからず、これまでにない若い世代への急拡大の傾向から、県は学校に対しても二週間の休校措置を決定しました。大切な子供たちの学ぶ権利をも制限せざるを得ない重大な局面にあるとの判断からの苦渋の決断だと、私はこれを重く受け止めています。つい先日、感染防止に対するより一層の協力をお願いしたばかりで恐縮ですが、多くの県民と歩調を合わせ、苦しみを共有するために、沖縄県による休校措置の期間2週間にわたる公開ミサの休止を下記の通り決定いたしましたので、ご理解ご協力をお願いします。
前にも強くお願いしましたように、くれぐれも病に苦しむ人のみならず、その家族や近親者への配慮や精神的、経済的に追い込まれた人への寄り添いを忘れずに、少しでも行動しましょう。特に霊的な支援、祈りによる寄り添いを強化しましょう。聖職者・修道者は日々の霊的務めを苦しみのうちに置かれた人の解放・回復のために捧げてください。さらに那覇教区民全体で、毎日正午に『新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のための祈り』を唱え、心ひとつに助けを祈り求めましょう。


1) 公開ミサ休止期間:  2021年6月7日~20日
2) 集会の禁止:
期間中、教会におけるすべての集会・集合を禁じます。特別な行事のみならず、あらゆる集会・集合を延期、休止などによりこの期間は回避するようにしてください。
3) 公開ミサ以外の霊的サービス:
個人的な祝福や葬儀、病者の秘跡などは、緊急度に応じて各司祭は行うことが出来ます。霊的に弱った状態の人を見過ごすことなく、必要なサービスの提供と感染防止の両立に努めてください。
4) 公開ミサ休止期間中の霊的生活:
公開ミサの休止期間中は、これまで以上にキリスト者として神と共なる霊的生活が重要となります。個人的な聖体訪問やロザリオの祈り、また必要に応じて霊的糧を摂取するため、個別に聖体拝領なども出来ます。そして特に聖書に親しみましょう。主任司祭は、事前に『聖書と典礼』を配布するなどして信者の霊的な需要に可能な限り応えるようにしてください。
以上
2021年6月4日
             カトリック那覇教区   
             ウェイン・バーント司教 

第三回目の国の緊急事態宣言を受けて

那覇教区の兄弟姉妹の皆さん

 昨日(5/23)、国による第三回目の緊急事態宣言が沖縄県にも発令されました。これを受けて期間中は特にこれまで以上の緊張感をもって感染防止に協力したいと思います。
これまで公開ミサ等の霊的奉仕を継続しながらも、教区内の諸施設における感染例がなかったことは、ひとえに皆さんの努力と協力の結果だと感謝いたしております。しかしながら各小教区におけるこれまでの感染防止措置では、より感染力を強化した変異株の拡がりを考慮すると、不十分な点もあるかと思います。今一度それぞれの小教区におけるこれまでの取組を再点検し、改善箇所を洗い出し、更新しながら祈りのうちにキリスト者としての使命を果たしてゆきましょう。感染を恐れるあまり、感染者や濃厚接触者に対する言動に排除や差別が起こりがちです。感染によって身体的にも精神的にも大きな苦しみを受け、最も思いやりを必要とする弱い立場に立たされた方への配慮を決して欠くことのないよう、今後も下記のことに重点的におきながらこれまで以上に感染防止策を徹底するよう改めてお願いいたします。



1) 県内外への渡航、特に緊急事態宣言の出た地域との往来を控え、やむなく渡航した後にPCR検査による陰性判定がなければ、二週間ミサへの参加を控えてください。
2) 三密の回避だけでは十分ではないとも指摘されています。暑い時期ですが換気に特に気を付け、集会時間の短縮、聖歌斉唱を控え下さい。また、ミサ前後の立ち話を避け、教会での会食等は厳につつしんでください。
3) 主日のミサへの参加義務の免除は誰にでも継続されています。特に高齢者、体調不良や不安感じる方は無理せず参加を控え各人で可能な信心業(聖書朗読・ロザリオ等の祈り)によって霊的生活を保ってください。
4) もし、主任司祭と教会役員によって十分な感染防止対策をとることが困難と判断される場合は、司教との協議により公開ミサを休止することもできます。
5) 接触機会を極力減らす観点から、可能な限りミサ以外の諸活動の延期や休止をお願いします。
以上
2021年5月24日
             カトリック那覇教区   
             ウェイン・バーント司教 

 

※新型コロナウィルスについて※

宮古島市における感染防止対策強化について

ちむがなさ
 兄弟姉妹の皆さん、すでにご承知の通り宮古島市における新型コロナウイルス感染の拡大は、非常に深刻なものとなり、同市の緊急事態宣言により1月27日から学校や保育所を含む公共サービスの休止をともなう強い措置が取られています。これを受けて、宮古島の主任司祭、藤澤神父様から公開ミサの休止を含む教会活動の一時休止が要請されています。すでにこれまで取られてきた休止措置に加え、下記の通り宮古島市における公開ミサを休止とします。
 なお、その他の公開ミサを継続する教会においては、これまで以上に感染防止策を徹底するとともに、それぞれの地域の状況に注意し、教区への連絡・報告・相談を密にするようお願いします。



1) 宮古島平良教会と保良教会における公開ミサの休止‐1月27日 ~ 2月7日

2) 現在公開ミサを休止している教区内の教会
   愛楽園教会・伊江島教会・大里教会・南静園教会

 ※ 聖母のご保護を求める祈りを唱えながら、神様の特別な祝福をお祈りいたします。
以上
2021年1月28日
             カトリック那覇教区   
             ウェイン・バーント司教 

(English translation of the 1 and 2 statement in Japanese)
1) Masses are cancelled from January 27 -February 7, 2021 at Catholic Hirara Church and Bora Church in Miyako Island.
2) Public Masses are cancelled for the time being in the following small Churches: Airakuen Church, Iejima Church, Ozato and Nanseien Church.

 

第三回沖縄県緊急事態宣言を受けて

 昨日、沖縄県知事による第三回目の緊急事態宣言が発出されました。これを受けて那覇教区では、これまで以上の緊張感をもって感染防止に協力したいと思います。約一年にわたって霊的奉仕を継続しながらも教区内の諸施設における感染例がなかったことは、ひとえに皆さんの努力と協力の結果だと感謝いたしております。今後もこれまでの取組を更新しながら、祈りのうちに「感染しない!させない!」も含めて、キリスト者としての使命を果たしてゆきましょう。
 今後は、下記のことに重点的におきながらこれまで以上に感染防止策を徹底するよう改めてお願いいたします。

           記

1)県内外への渡航、特に緊急事態宣言の出た地域との往来を控え、やむなく渡航した場合は2週間ミサへの参加を控えてください。
2)寒い時期ですが換気に特に気を付け、集会時間の短縮、聖歌斉唱を控え下さい。また、ミサ前後などの立ち話を避け、会食等は厳につつしんでください。
3)主日のミサへの参加義務の免除は継続されています。だれでも、特に高齢者や体調不良な方は、無理せず参加を控え各人で可能な信心業(ロザリオなど)によって霊的生活を保って  ください。
4)もし、主任司祭と教会役員によって十分な感染防止対策をとることが困難と判断される場合は、司教との協議により公開ミサを休止することもできます。
                                   以上
2021年1月20日
             カトリック那覇教区   
             ウェイン・バーント司教 

Naha Diocese Response to 3rd Emergency Declaration
(unofficial English translation)
Yesterday the Governor of Okinawa declared Okinawa Prefecture to be in a State of Emergency. The Diocese of Naha in responding to this Declaration, is determined to even further strengthen our efforts to prevent people from getting infected with the virus at any of our facilities. Over the past year, while providing spiritual care for our people, we have not had a single case of a person becoming infected at any of our churches or facilities. I am deeply grateful to everyone for your efforts and your cooperation. Given that a new Emergency Declaration has been issued, while updating and renewing our guidelines so that we ourselves do not become infected and we do not infect anyone else, we want to prayerfully continue to fulfill our mission of caring for the spiritual needs of the Catholic faithful of Naha Diocese.
In addition to strengthening our current guidelines, I ask that you especially take note of the following points.
1) If anyone must take an unavoidable trip off island, either within Okinawa Prefecture or to another prefecture, especially to those prefectures where an Emergency Declaration is in effect, I ask that you refrain from coming to church for two weeks after your return to Okinawa.
2) Although it is cold, please pay special attention to ventilating the churches. The time for services should be shorten as much as possible and I ask that you refrain from singing. Also, I ask that you avoid gathering to stand together in small groups before and after services. No food or drinks should be shared at the church at this time.
3) During the Emergency Declaration, everyone is exempt from the obligation to attend Mass on Sunday. I especially urge the elderly or those with preexisting health conditions to consider praying the rosary or reading the Bible at home in place of participation at Mass.
4) If at any given parish the pastor and the parish council determine that it is not possible for them to take adequate preventative measures to ensure the safety of the people coming to church, then in consultation with the bishop, it is possible for a parish to suspend public Masses for the duration of the Emergency Declaration.
January 20, 2021
             Catholic Naha Diocese  
             Bishop Wayne Berndt OFM Cap.


お告げの祈り

主のみ使いのお告げを受けて、
マリアは聖霊によって神の御子を宿された。

〔アヴェ・マリアの祈り〕
アヴェ、マリア、恵みに満ちた方、
主はあなたとともにおられます。
あなたは女のうちで祝福され、
ご胎内の御子イエスも祝福されています。
神の母聖マリア、
わたしたち罪びとのために、
今も、死を迎える時も、お祈りください。
アーメン。

わたしは主のはしため、
おことばどおりになりますように。
(引き続き、上記の〔アヴェ・マリアの祈り〕を唱えます。)

みことばは人となり、
わたしたちのうちに住まわれた。
(ここでも〔アヴェ・マリアの祈り〕を唱えます。)

神の母聖マリア、わたしたちのために祈ってください。
キリストの約束にかなうものとなりますように。

祈願
神よ、み使いのお告げによって、御子が人となられたことを
知ったわたしたちが、キリストの受難と十字架をとおして、
復活の栄光に達することができるよう、恵みを注いでください。
わたしたちの主イエス・キリストによって。 アーメン。

お知らせ

2020年12月01日
教区報12月号
2020年08月01日
平成31年度 カトリック福祉会決算書を公開しました。
2020年01月01日
Happy new year!
2019年04月28日
教会案内を更新しました。
2017年11月01日
ニュースを更新しました。
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