教区概要(Diocese Infomation)

教区名

カトリック那覇教区
 

司教(教区長)

ベラルド押川壽夫
 

教区本部所在地

〒902-0067
 沖縄県那覇市安里3-7-2
 

設立

1972年
 

信徒数

6,121名(2000年現在)
 

歴代使徒座管理区長・司教(教区長)

使徒座管理区長

初代 – アポリナリス・バウムガートナー(カプチン・フランシスコ修道会) 1947年 – 1949年
 2代 – フェリックス・レイ(カプチン・フランシスコ修道会) 1949年 – 1972年

司教(教区長)

初代 – ペトロ・バプティスタ石神忠真郎(カプチン・フランシスコ修道会) 1973年 – 1997年
 2代 – ベラルド押川壽夫(コンベンツァル聖フランシスコ修道会) 1997年 – 現在


沿革

1846年(弘化3年) - 日本使徒座代理区が設立され、横浜に代理区長館が設置される。
 1866年(慶応2年) - 代理区長館が長崎に移転。
 1876年(明治9年) - 5月22日、日本使徒座代理区を日本北緯使徒座代理区(現在の東京教区)、日本南緯使徒座代理区の2区に分割。
           南緯代理区は近畿、中国、四国および九州 の各地方を管轄区域とした。
 1888年(明治21年) - 南緯代理区より近畿、中国、四国の3地方が新設の中部代理区として独立(現在の大阪教区)。
 1891年(明治24年) - 6月15日、南緯代理区は 長崎教区に昇格。
 1927年(昭和2年) - 3月18日、長崎教区より 鹿児島、沖縄の両県が鹿児島使徒座知牧区として独立、カナダのフランシスコ会に委託
           された(現在の鹿児島教区)。
 1947年(昭和22年) - 1月13日、サンフランシスコ講和条約によって、米国の軍政下に入ったトカラ列島、奄美列島および沖縄県は鹿児島
            知牧区より離れ、教皇庁直轄の琉球列島使徒座管理区として一時的にグアム代理区(現在のアガナ教区)に委託され、
            米国、カプチン・フランシスコ修道会より宣教師を派遣。
 1949年(昭和24年) - 1月21日、琉球管理区はグアム代理区を離れ、カプチン会に委託。
 1952年(昭和27年) - 2月28日、琉球管理区より、奄美群島を除く南西諸島の北部8島を鹿児島知牧区へ移管。
 1955年(昭和30年) - 5月8日、琉球管理区より奄美群島を鹿児島教区に移管。
 1972年(昭和47年) - 12月18日、琉球管理区は那覇教区に昇格。

 那覇教区の歴史についてはこちらをご覧下さい。